仮想通貨はユニバーサルマネー

仮想通貨を始めるにあたって、まずは仮想通貨自体のメリットをよく理解しておくことが大切です。

なぜ、仮想通貨が必要なのか。

これまでみなさん海外旅行をする際には海外の通貨に日本のお金を両替して、ユーロであったりドルであったり、その国の通貨に替えて、現地で買い物や観光をする。というのが当たり前でした。

私たちが普段使っているものは法定通貨と呼ばれます。

法定通貨とは国、中央銀行が作り出して管理して運用している通貨です。日本銀行券は日銀が作ったお金で、正式なお金として日本政府が認めた通貨になります。

逆に仮想通貨は一言で言うと 国、中央銀行も認めていないお金です。

そう言われると、「あれ、じゃあなんでお金として成り立っているのだろう?」と思われるかもしれません。

しかし、仮想通貨にはそんな疑問を解消する仕組みが組み込まれているのです。

人生ゲームのおもちゃのお金を想像してみてください。

おもちゃのお金を持って、コンビニに行ってジュースを買おうとしても、「バカチンがー!」となってしまうかとおもいますw

しかし、例えばある決められた100人の中で、「このおもちゃのお金をお金として認めましょう」とルールを決めたとします。

そうすると、そのコミュニティーのなかでは、おもちゃのお金を持ってメンバー内のパン屋さんのところへ行って、実際にパンと交換してくれます。そしてその1万円分のおもちゃのお金を渡した瞬間に、残りの98人全員で「たしかに!」と承認をとります。

今のやり取りの中に、はなかったかとおもいます。中央銀行もなかったかとおもいます。

つまり仮想通貨は特定のグループのなかで個人個人で通貨の価値を認識し合って流通するといのが基本的な仕組みになります。

これがもし、1000人、100万人、10億人になったとしたら、、

日本の人口をはるかに超えた人数が認めた通貨となり、世界通貨として存在するようになります。

なかにはイギリス人、アメリカ人、ドイツ人、中国人、様々な人種の人たちがそこには存在して、

これまでだったらドイツにいるドイツ人のパン屋さんからパンを買おうを思ったら、日本円をユーロに両替してからこれまでは支払わないといけなかったところが、

仮想通貨はユニバーサルマネー=国関係なく使えるお金なので、即座に両替することなく買い物をすることが可能となります。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする