仮想通貨が生まれたわけ

仮想通貨が生まれたわけ、それはズバリ「送金」です。

想像してみてください、

もしあなたが家族にお金を送金しようとした場合、普通に銀行口座を使ってお金を送金するかとおもいます。

しかし、海外ではそもそも銀行口座を持っていない人が多く、例えばタイやフィリピンではおよそ4割の人だけが銀行口座を持っている状況となっています。銀行口座をみんなが持っているわけではない、というのがグローバルの感覚です。

送金したい相手が銀行口座を持っていない場合、どうやってお金を送るか。。

そんな不便さを解消することができるのが仮想通貨になります。

日本ではすぐ翌日には振込完了するかと思いますが。

例えばニューヨークから、ロサンゼルスにお金を送金する場合、早くて3日、5日、1週間かかってもおかしくない

手数料も、海外だと一回の送金に2000円、3000円かかってもおかしくない。というのが常識です。

日本では考えられない不便さを世界中の人は日々感じているのです。

そんななか、逆にスマホを持っている人の割合はタイやフィリピンでもすでに100%を越えていて、仮想通貨で誰でも簡単にお金をやり取りする環境はすでに整っています。

電話ボックスがなくなり、ケータイ・スマホに変わっていったように、お金も電子化され、すべての人に平等に使ってもらえる形に進化していくことは誰もが容易に考えられる世界なのではないかと思います。

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