ビットコインを始めるには〜国内最大手bitFlyerでビットコイン取引を始める手順

最近話題のビットコインを始めてみたいと思われている方、多いのではないでしょうか?

そんな方のために実際に私がビットコインを始めた際の手順について簡単に説明していきます。

国内最大手の bitFlyerを用いてビットコインの取引を開始するための手順をご紹介いたします。

私も実際にbitFlyerを使ってビットコインを所有しています。

簡単に登録できるので、以下の手順に沿ってぜひアカウントを作成してみてください。

お申し込み前の準備


まずはお申し込み際には上記のような身分証明書が必要となります。あとは銀行口座の情報も必要となりますので、手元に必要書類をご用意ください。

口座開設フロー

以下が口座開設のフローになります。まずはウォレットクラスとして登録を開始し、その間に本人確認書類をスマホであればカメラで撮って送るだけ

パソコンでも画像を添付して送付することが可能です。

その次に銀行口座登録を行います。

二段階認証では自分のアカウントへログインをする際に毎回自分のメールアドレス宛に認証コードを送付し、本人確認を行うシステムになります。

そして、最後に登録完了のハガキを直接受け取ることで、円や各種仮想通貨を交換することが可能となります。

「ウォレットクラス」「トレードクラス」の違いは仮想通貨の購入をできるかどうか、と最大仮想通貨送付決済額に10万円/7日間の制限があったものを制限解除できるようになります。

仮想通貨の取引きを行いますので、ご本人確認資料などを登録し、トレードクラスへ登録をするようにしましょう。(特に追加で費用などはかかりません)

最初にアカウントを作った状態では以下のようにウォレットクラスとして表示されています。

未登録に赤く表示されている部分を一つずつ完了の緑色になるように進めていきます。

無料アカウント作成の手順

bitflyerのウェブサイトから無料アカウント作成をクリックしてください。

ご自身のメールアドレスと、お好みのパスワードを入力し、アカウント作成を行ってください。

もちろん、その下にあるFacebookアカウントYahoo IDGoogleでアカウントを作成することも可能です。

メールアドレスで登録をすると、登録したアドレスにキーワードが書かれたメールが送られてきます。

その後に、各利用規約やポリシーにチェックをし、bitFlyerをはじめる。をクリック。

実際の取引開始までの流れ


本人情報の登録方法

入力情報を確認してください。

ご本人情報を登録する。をクリックして情報登録完了です。

本人確認資料を提出する

本人確認資料の種類をたくさんの選択肢のなかからひとつ選ぶことができます。運転免許証でもパスポートでも、住民基本台帳カードでも登録は可能です。

証明書類を提出する手順

お持ちの証明書の表面裏面の写真を撮って、それぞれアップロードすることで承認可能です。郵送は不要です

手順は以下、

確認してクリックを押すことで、証明書送付完了となります。

次に、みなさんの取引目的等の確認になります。

銀行口座の登録

みなさんがお持ちの日本の銀行口座を登録します

以上の手順を踏んでいくと、以下の3項目が緑色(完了済み)になります。(本人書類の登録、本人の取引目的の確認、取引口座情報の登録)

セキュリティー強化のための二段階認証設定方法

こちらは希望者のみの登録となります。そのままでもオッケーです。

最初に登録したメールアドレス宛にコードが送られてきます。

再度、登録アドレス宛にコードが送られてきます。(二重に認証コードの確認が行われます)

続けて、暗証番号4桁を設定します。

お好きな数字4桁を入力して、設定完了です。

暗証番号は忘れないようにしてください。

これで、すべて有効になっているはずです。確認できたらホームにもどります。

トップページで二段階認証が設定済みになっていることを確認してください。

転送不要書留郵便のお受け取り

およそ3〜5日の間に登録先の住所に以下のようなハガキが送付されます。

受け取り完了すると、アカウント情報も受取済の表記に変わります。

「トレードクラス」登録完了

ハガキが到着したら「トレードクラス」になっていることを確認してください。

これであなたも仮想通貨オーナーになりました!

おめでとうございます!!


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